News and Events

トピックス

  • 日本国内向けIRIDEX社製品取り扱いについて

    株式会社トプコンメディカルジャパンは、令和四年四月一日をもちまして米国IRIDEX社製品に関する事業の承継を株式会社トーメーコーポレーションより受けることになりました。本件にかかるお問い合わせにつきましては、以下へご連絡下さいますようお願い申し上げます。ご愛顧いただいております皆様にはご迷惑をおかけしないよう最善を尽くしてまいります。株式会社トプコンメディカルジャパン 事業管理本部電話 03-5915-1803令和四年 四月一日以降 IRIDEX製品の故障等の場合トプコンメディカルジャパン サポートホットライン8:30 ~ 17:30(土・日・祝日・弊社休業日は除く)電話 0120-700-747取扱製品IQ577の製品詳細はこちらCYCLO G6の製品詳細はこちら

  • 2022年 世界緑内障週間 ライトアップinグリーン運動に協賛

    ~トプコン本社を緑内障のシンボルカラー グリーンでライトアップ~株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)及び株式会社トプコンメディカルジャパン(代表取締役社長:佐伯 僚一) は、緑内障の認知と啓発のための国際的なイベントである世界緑内障週間(3月6日~12日)において、昨年に引き続き日本緑内障学会が展開する、各地のランドマークや建物をグリーンにライトアップする「ライトアップ in グリーン運動」に協賛し、3月6日(日)から12日(土)まで、東京・板橋区の本社の一部、株式会社トプコンメディカルジャパンの横浜・名古屋・大阪・広島・松山営業所を緑内障にちなみグリーンにライトアップします。「世界緑内障週間」 は、2008年から世界緑内障連盟(World Glaucoma Association)と世界緑内障患者連盟(World Glaucoma Patients Association)が主体となって世界一斉に行われている緑内障啓発のための国際的なイベントで、期間中は世界中で様々なイベントや啓発運動が行われます。日本緑内障学会が中心となった「ライトアップ in グリーン運動」は2015年から開催されており、2020年は230ヶ所、2021年には468ヶ所で実施されました。当社は、「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献するという経営理念のもと、医(ヘルスケア)の事業分野においては、緑内障をはじめとする眼疾患の診断・治療に関わる機器、システムの開発販売を行っています。今後も緑内障を皆様に知ってもらえる様協力して参ります。緑内障は、世界中の国で、中途失明の原因疾患として上位にランクされている重要な病気で、現在日本における中途失明原因の第一位です。一方で、緑内障は、早期に発見し早期から治療を継続すれば、進行を防いだり遅らせたりすることが可能です。定期的に眼検診を受け、早期発見早期治療を継続することで、失明という危険性を少しでも減らすことができるのです。弊社各製品の詳細はこちら:https://topconhealthcare.jp/ja/引用:日本緑内障学会HP 2022年ライトアップinグリーン運動概要 https://www.ryokunaisho.jp/light_up/static/summary2022 世界緑内障週間における日本緑内障学会の取り組み https://www.ryokunaisho.jp/light_up/ja/static/wgw実施施設一覧(2020年)https://www.ryokunaisho.jp/light_up/front/facility_list?target_year=2020 実施施設一覧(2021年) https://www.ryokunaisho.jp/light_up/front/facility_list?target_year=2021

  • トプコン参画のプロジェクト JST「共創の場支援形成プログラム」に採択

    藤田医科大学が進めてきた地域包括ケアの新たな取り組みが、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の2021年度「共創の場形成支援プログラム(育成型)」〈地域共創分野〉に採択されました。同プロジェクトでは、愛知県豊明市の協力のもと、「健康長寿/先制医療の実現ならびに遠方の家族も安心できる健康街づくり」を目的とし、非侵襲性の診断機器による早期疾患発症予測の実現、健康セルフマネジメントの″みえる化″技術等の構築による精度の高い技術の提供に加え、医療・健康支援の統合サービスの実現と遠隔対応可能な地域健康サービス実現により、未病予測ならびに重症化予防による健康寿命の延伸をめざします。″人による健康管理サービス″を実現するために、健診・健康データ解析だけでなく、非侵襲性で生活習慣病などの発症予測が期待されている眼科用検査機器(株式会社トプコン)で撮影した眼底画像等の解析を加えた時系列解析基盤構築と、ドラッグストア(株式会社スギ薬局)をキーステーションとした地域での実証研究を行い、日々の健康モニターによる未病早期発見/先制医療の実現に向けた研究開発を進めます。参考藤田医科大学:https://www.fujita-hu.ac.jp/news/j93sdv000000c3mu.html共創の場支援形成プログラム:https://www.jst.go.jp/pf/platform/site.html

SEE MORE

ニュースリリース

  • 多機能測定を一台に集約したコンパクト複合機!角膜形状解析、眼軸長測定 MYAH新発売

    株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)の子会社である株式会社トプコンメディカルジャパン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:佐伯 僚一)は、多機能測定を一台に集約した角膜形状解析検査機器 MYAHを発売致しました。MYAH は、一度の測定で眼軸長測定と角膜トポグラフィーを同時に測定し、角膜曲率半径や角膜収差解析など様々な情報やドライアイ診断の指標となる検査、また経過観測に有益なレポート機能を一台に集約し、省スペース化を実現したマルチファンクションな検査機器となります。MYAHの主な特長■かんたん操作コントロールレバーの操作と、撮影ボタンを押すだけで眼軸長と角膜トポブラフィーを一度に測定できます。その他の測定モードも画面のインジケータに従って簡単に操作でき、測定後には本体画面上で解析結果が確認できます。■多機能+コンパクトボディ MYAH は、1回の測定で眼軸長、角膜曲率半径、角膜収差、瞳孔径などの屈折に関連する情報と、Tear BreakーUp Time、マイボーム腺の状態などドライアイ診断の指標となる情報が得られます。 また、コンタクトレンズやオルソケラトロジーレンズ装用前後の角膜形状変化の程度の観察、角膜前面形状の解析結果とコンタクトレンズ裏面の形状情報からコンタクトレンズのフィッティング状態のシミュレーションも可能です。■患者さんにも説明しやすいデータ(レポート機能)眼軸長や屈折値の経時変化や、経過観察に役立つレポート機能を搭載し、予防、診断、治療の検討や患者さんへの説明にご活用頂けます。■省スペース本体に解析機能を搭載しており、パソコンなしでも測定と解析が完了でき、省スペースレイアウトが可能です。■高精度な測定光干渉技術を使用した眼軸長測定及び24本のプラチドリング搭載、6000点以上の測定点より高精度の角膜曲率半径測定、トポグラフィーデータが得られます。MYAHの製品詳細ページはこちらhttps://topconhealthcare.jp/ja/products/myah/届出番号:13B1X10004000075【その他】発 売 時 期   :2021年12月

  • 伊・眼科用医療機器メーカーVISIA Imaging社を買収 ~眼科診断機器メーカーとしての総合力強化を推進~

    株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野聡、以下「トプコン」)は、眼科用医療機器の設計開発・製造企業Visia Imaging S.r.l(本社イタリア、フィレンツェ郊外)の株式を100%取得しました。Visia Imaging S.r.l社(以下Visia社)は1993年に設立され、前眼部(角膜、水晶体などを指す)検査機器とそのソフトウェアを開発・製造するイタリアの企業です。この買収により当社の強みである眼底カメラやOCT(3次元眼底像撮影装置)などの眼底イメージング機器の開発・製造・販売力に、前眼部検査機器とそのソフトウェア開発・製造力が加わり、眼科診断機器メーカーとしての総合力の強化を目指します。当社は、これまで長年に渡りVisia社の視力表(CC-100 series)、角膜形状測定装置(CA-800)、 眼軸長・角膜形状測定装置(MYAH)、光学式眼軸長測定装置(ALADDIN)などの製品をトプコンブランドにて主に欧米市場で販売してきました。眼軸長・角膜形状測定装置(MYAH)VISIA社 主要製品(左から: 視力表(CC-100 series)、角膜形状測定装置(CA-800), 眼軸長・角膜形状測定装置(MYAH)・光学式眼軸長測定装置(ALADDIN))Visia社買収により、当社製品ポートフォリオの拡充やブランディング強化といったシナジー創出に加え、アイケア事業のグローバルな開発・製造体制の強化により、市場ニーズを的確に捉えた新製品の開発や供給の加速化を図っていきます。 また、近視の進行に伴う眼疾患の増加が、近年大きな問題となっており、Visia社が持つ検査機器および技術を活用した近視マネジメントソリューションの提供と共に、近視治療分野では他の企業とのコラボレーションも強化していきます。

  • トプコンとオムロン ヘルスケア 中国ヘルスケア事業で協業を深化

    ~生活習慣病の健診(スクリーニング)の普及を推進~株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野聡、以下「トプコン」)とオムロン ヘルスケア株式会社(本社:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲、以下「オムロン ヘルスケア」)は、中国で急増する糖尿病をはじめとする生活習慣病の健診(スクリーニング)の普及・拡大に向けた取り組みで、両社の協業を深化させることで合意しました。中国における健診(スクリーニング)需要の拡大中国では、高齢化や生活習慣の変化に伴い、高血圧や糖尿病をはじめとする様々な慢性疾患の増加が課題となっています。高血圧患者は推定3億3千万人、糖尿病患者は推定1億4千万人を超えるなど世界最大級の生活習慣病大国である為、中国政府は2016年に「健康中国2030」政策を発表し、生活習慣病を抑制する方針を打ち出しました。この指針に対し、オムロン ヘルスケアの中国子会社であるオムロンヘルスケア(中国)有限公司とオムロンメディカル(北京)有限公司は2016年より専門医、製薬会社、医療IT企業と共に病院内にワンストップで糖尿病患者の情報を管理し、合併症も含めた適切な診察を受けられる「メタボリックマネジメントセンター(MMC)*1」の展開を中国全土で進めています。MMCは2021年3月現在で760拠点を超え、早期に1000拠点を目指します。トプコンとオムロン ヘルスケアの協業についてトプコンは、このオムロン ヘルスケアの取り組みに対し、無散瞳眼底カメラ TRC-NW400*2を活用した眼底写真像に基づく糖尿病スクリーニングソリューションの提供に貢献してまいりました。そして、この度生活習慣病患者の増加による慢性疾患の合併症へのスクリーニング需要のさらなる拡大に伴い、両社の中国子会社間で締結していた代理店契約の内容を拡充し、従来のMMCに加え、中国全土に拡大する健診センターをターゲット顧客に加え販売を強化すること、また無散瞳眼底カメラに加え、眼圧計を製品ラインアップに追加することで合意しました。これにより、糖尿病などの生活習慣病に伴う合併症を診療する際、様々な診療科を受診しなければならないといった患者負担を大幅に軽減するとともに、適切なタイミングで適切な治療を受けられる医療環境づくりに貢献します。メタボリックマネジメントセンター(MMC)無散瞳眼底カメラ TRC-NW400.img-column { display: flex; justify-content: space-between; margin: 40px 0;}.img-column .wp-block-column { flex-basis: auto; flex-grow: 0; padding: 0;}.img-column .wp-block-column:nth-child(1) { width: 55.5%;}.img-column .wp-block-column:nth-child(2) { width: 38%;}@media (max-width:782px) {.img-column { display: block;}.img-column .wp-block-column:nth-child(1), .img-column .wp-block-column:nth-child(2) { width: auto; max-width: 280px; margin: 0 auto;}.img-column .wp-block-column:nth-child(2) { margin-top: 30px;}}トプコンとオムロン ヘルスケアは、中国で高まるヘルスケア需要に対応し、MMCや健診センターにおける慢性疾患スクリーニングで協業をさらに加速していきます。また、両社の協業を通じて、中国の人々の健康で健やかな生活へ貢献していきます。*1メタボリックマネジメントセンター(MMC)について 内分泌科をはじめとした糖尿病およびその合併症の各診療科に分散していた患者の情報を一元管理し、各診療科目での受診をワンストップでおこなうことができる病院内の仕組み。*2無散瞳眼底カメラ TRC-NW400について タッチパネル操作により熟練不要で簡単に眼底写真を撮影できます。また、PCを必要としないスタンドアロンの使用も可能で、移動健診等にも最適な製品です。 主に眼科や病院において広く使用されていますが、近年の眼底スクリーニングの需要の高まりにより、海外においては健診施設や眼鏡店、ドラッグストアでも活用されています。

SEE MORE

イベント

  • TODAY
  • EVENT

Upcoming Events