News and Events

トピックス

  • 「2022年スペシャルオリンピックス」ヘルシー・アスリート・プログラムに協賛

    2022年11月4日~6日に広島県にて開催された「2022年スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・広島」の会期中に実施されたヘルシー・アスリート®・プログラムに、トプコン及びトプコンメディカルジャパンは、アイケア製品の検査・診断機器の貸し出し並びにボランティアとして協力しました。知的障害のある方々が参加するスペシャルオリンピックスは、オリンピックと同様に4年毎に夏季・冬季の世界大会が開催されており、本大会は2023年にドイツで開催される世界大会への日本選手団選考を兼ねて開催されました。ヘルシー・アスリート・プログラムとは、アスリートの健康を増進し、競技会などで実力を最大限発揮できるよう、健診や栄養面での指導を無料で提供すると同時に、医療関係者や医療系学生へ知的障害がある方々への理解を促し社会的関心や環境整備の推進を目指した活動です。6種類あるプログラムの内、当社はオープニングアイズに協賛し、無散瞳眼底カメラNW500、スリットランプ SL-D701、ケラト・レフラクトメータ KR-1、眼圧計 CT-90Aを使用した眼検診をサポート、2日間で200名の検査を行いました。当社は、この様な知的障害があるアスリートの方々の健康増進を図る取り組みに継続的に協力していきます。ヘルシー・アスリート・プログラム 会場の様子無散瞳眼底カメラ(NW500)とスリットランプ(SL-D701)での検査眼圧計(CT-90A)での検査今回使用したNW500は、当社の新たな無散瞳眼底カメラです。スリットスキャンを採用したことで、2.0mmまでの瞳孔径であれば縮瞳や瞳孔反射などの影響を受けにくく、明室でも撮影が可能です。暗室の無いスペシャルオリンピックスの会場でも、縮瞳で撮影できなかったという事例はなく、かんたん・ワンタッチ操作でもあることから、限られた時間でのスムーズな検査実施に貢献しました。NW500の詳細はこちらhttps://topconhealthcare.jp/ja/products/nw500/スペシャルオリンピックスについて👉スペシャルオリンピックス2022広島👉ヘルシー・アスリート・プログラム

  • メガネ測定をワンタッチに変える!オートレンズアナライザーSOLOSを販売開始

    株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)の子会社である株式会社トプコンメディカルジャパン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:佐伯 僚一)は、医療機関様向けにフルオート・両眼同時測定のオートレンズアナライザー SOLOSを発売致しました。SOLOSの主な特長■フルオート+ワンタッチのレンズ測定測定ボタンをタッチするだけで、メガネを両眼同時にフルオート測定します。単焦点レンズから累進レンズまで、度数分布をマッピングで表示します。■電子カルテとデータ連携測定結果は、電子カルテへJOIAフォーマットでかんたんに出力できます。■分光透過率をグラフでかんたん表示UV・ブルーライト・可視光の分光透過率測定が可能です。結果はグラフで表示され、レンズの特性を一目で判断できます。■PD自動測定センサーで自動的にPDを検出します。SOLOSの製品詳細ページはこちらhttps://topconhealthcare.jp/ja/products/solos/【その他】発 売 時 期   :2022年7月

  • 日本国内向けIRIDEX社製品取り扱いについて

    株式会社トプコンメディカルジャパンは、令和四年四月一日をもちまして米国IRIDEX社製品に関する事業の承継を株式会社トーメーコーポレーションより受けることになりました。本件にかかるお問い合わせにつきましては、以下へご連絡下さいますようお願い申し上げます。ご愛顧いただいております皆様にはご迷惑をおかけしないよう最善を尽くしてまいります。株式会社トプコンメディカルジャパン 事業管理本部電話 03-5915-1803令和四年 四月一日以降 IRIDEX製品の故障等の場合トプコンメディカルジャパン サポートホットライン8:30 ~ 17:30(土・日・祝日・弊社休業日は除く)電話 0120-700-747取扱製品IQ577の製品詳細はこちらCYCLO G6の製品詳細はこちら

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ニュースリリース

  • IMAGEnet eカルテV5 / eカルテV5クラウド をリリース!

    株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)の100%子会社で、日本国内で眼科関連機器販売等を行う株式会社トプコンメディカルジャパン(本社:東京都板橋区、取締役社長:佐伯 僚一)は、IMAGEnet eカルテV5/eカルテV5クラウド(以下、eカルテV5)の販売を開始しました。IMAGEnet eカルテV5/ V5クラウドは、磨き上げられた機能と操作感で眼科診療のハイパフォーマンスとデジタル化を強力にサポートします。IMAGEnet eカルテ V5/ eカルテ V5 クラウドの主な特長■オンプレミス/クラウド 医療機関に最適なシステムを提供オンプレミス型は、施設内に設置したサーバーでデータを保存、管理します。総合病院や大学病院に多数の導入実績があり、病院基幹システムと連携する眼科専用電子カルテシステムを構築できます。医療機関のセキュリティポリシーに合わせたシステム運用を実現します。クラウド型は、国内のデータセンターでデータを保存、管理するため、院内のサーバー設置は不要であり、サーバーの定期的な買い替えやメンテナンスも不要です。災害発生時のデータ消失防止に役立ちます。院内だけではなく、院外からも電子カルテシステムをご利用いただけます。■磨きあげられた機能と操作感視認性のよい直観的なユーザーインターフェースを備えており、患者マーキング機能、カルテ概要表示など患者さんの情報をすばやく把握できます。画面展開が早く、所見入力サポート機能や過去カルテから所見欄へのドラッグ&ドロップ機能などにより効率的な診療データ入力を実現しています。効率的な算定データ入力画面、会計情報チェック機能などにより医事会計システムへの連携データ作成を支援します。■あんしん 安全 セキュリティ対策オンプレミス型は、病院のセキュリティポリシーに合わせたシステム構築・運用が可能です。クラウド型は、通信暗号化、通信制御やウイルス対策ソフトウェアの常時実行などにより安心の情報セキュリティを実現しました。■お客様の声を反映した電子カルテシステムトプコンは2004年より眼科専用電子カルテシステムの開発、販売を行ってきました。eカルテV5は、長年培ったノウハウを集約し、多くのお客様からこれまで頂いたご要望を機能に変え、各社眼科医療機器との接続実績を経て、今日の診療に適した眼科専用電子カルテシステムとして更なる進化を遂げました。■充実のサポート体制コールセンター・オンサイトサポート・リモートサポートにより、トプコンはハードウェアのメンテナンスから、電子カルテシステム関連のお問い合わせ、トラブル対応までをカバーする充実したサポートを提供します。全国の営業所が窓口となり、検査機器のご相談も合わせて承ります。眼科専用電子カルテシステム IMAGEnet eカルテV5/V5クラウド 特設ページはこちらhttps://topconhealthcare.jp/lp/jp/imagenet-e-v5/【本件に関する問い合わせ先】株式会社トプコンメディカルジャパン ICT事業推進部 加藤・野田〒174-8580 東京都板橋区蓮沼町75-1 TEL:03-5915-1804E-mail: medical-japan@topcon.co.jp【その他】発売時期:2022年10月

  • 「撮れる!」フルオート無散瞳眼底カメラ NW500新発売

    株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、「撮れる!」をコンセプトにワンタッチ・フルオートのかんたん操作で、シャープで鮮明な眼底画像を取得できる新しい無散瞳眼底カメラ NW500を発売致しました。NW500は、ワンタッチ・フルオート操作を踏襲、更に新たな撮影機構を搭載し、縮瞳の影響を受けにくく、撮影時の反射や散乱の影響も受けにくい安定した高画質眼底画像撮影が可能となりました。 シャープで鮮明な眼底画像をかんたん操作で取得できるため、スムーズで効率的な眼底検査ワークフローを実現します。NW500の主な特長■撮れる!最小瞳孔径2.0mm*1スリットスキャン撮影を採用したことで、2.0mmまでの瞳孔径であれば、縮瞳や瞳孔反射などの影響を受けにくく、明室でも撮影が可能です。■撮れる!高画質眼底画像*2オリジナルのビルトインカメラにはスリットスキャン方式を採用。12MPのセンサーを搭載し、シャープで自然な色味の高画質眼底画像を提供します。撮影画角は50°で、撮影エリア全体の鮮明な画像が取得できます。■撮れる!高い撮影成功率*2スリットスキャン方式の採用により、フレアや影が低減されるだけでなく、眼球内での散乱光の取り込みも低減されるため、白内障眼でもよりコントラストの高い画像を取得することができます。撮影の成功率が高いため、検査ワークフローの効率化にも貢献します。■かんたん操作・省スペースワンタッチ・フルオートでかんたんスピーディな撮影が可能です。回転式モニターを活用することで、クリニックのレイアウトに合わせたフレキシブルな配置が可能で、スペースの有効活用に貢献します。オペレーターの立ち位置もフレキシブルにできるため、患者さんそれぞれに合わせたサポートができます。■多様な運用形態撮影データはソフトウェアや電子カルテ(DICOM, PACS)との連携だけでなく、USBメモリ保存やプリンターでのダイレクト印刷が可能です。検査環境に合わせたシステムが構築でき、スペースの限られる移動健診*3でもPC無しで検査を実施できます。NW500の製品詳細ページはこちらhttps://topconhealthcare.jp/ja/products/nw500*1 模型眼による*2 当社従来比*3 NW500の持ち運びには専用のキャリーケースが必要です販売名:無散瞳眼底カメラ NW500医療機器認証番号 : 304AABZX000080000【その他】発 売 時 期   :2022年10月

  • 多機能測定を一台に集約したコンパクト複合機!角膜形状解析、眼軸長測定 MYAH新発売

    株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)の子会社である株式会社トプコンメディカルジャパン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:佐伯 僚一)は、多機能測定を一台に集約した角膜形状解析検査機器 MYAHを発売致しました。MYAH は、一度の測定で眼軸長測定と角膜トポグラフィーを同時に測定し、角膜曲率半径や角膜収差解析など様々な情報やドライアイ診断の指標となる検査、また経過観測に有益なレポート機能を一台に集約し、省スペース化を実現したマルチファンクションな検査機器となります。MYAHの主な特長■かんたん操作コントロールレバーの操作と、撮影ボタンを押すだけで眼軸長と角膜トポブラフィーを一度に測定できます。その他の測定モードも画面のインジケータに従って簡単に操作でき、測定後には本体画面上で解析結果が確認できます。■多機能+コンパクトボディ MYAH は、1回の測定で眼軸長、角膜曲率半径、角膜収差、瞳孔径などの屈折に関連する情報と、Tear BreakーUp Time、マイボーム腺の状態などドライアイ診断の指標となる情報が得られます。 また、コンタクトレンズやオルソケラトロジーレンズ装用前後の角膜形状変化の程度の観察、角膜前面形状の解析結果とコンタクトレンズ裏面の形状情報からコンタクトレンズのフィッティング状態のシミュレーションも可能です。■患者さんにも説明しやすいデータ(レポート機能)眼軸長や屈折値の経時変化や、経過観察に役立つレポート機能を搭載し、予防、診断、治療の検討や患者さんへの説明にご活用頂けます。■省スペース本体に解析機能を搭載しており、パソコンなしでも測定と解析が完了でき、省スペースレイアウトが可能です。■高精度な測定光干渉技術を使用した眼軸長測定及び24本のプラチドリング搭載、6000点以上の測定点より高精度の角膜曲率半径測定、トポグラフィーデータが得られます。MYAHの製品詳細ページはこちらhttps://topconhealthcare.jp/ja/products/myah/届出番号:13B1X10004000075【その他】発 売 時 期   :2021年12月

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