IMAGEnet eカルテ v3

眼科用電子カルテ

患者さん重視の質の高い診療のために、また診療現場に携わる方々のためにIMAGEnet eカルテV3は眼科診療の効率向上を協力に支援します。

病院基幹システムとの連携

総合病院・大学病院では基幹となる病院システムと連携することにより眼科部門システムを構築します。病名はもちろん薬剤アレルギー情報など、眼科カルテ運用に必要な情報を基幹システムから取得することができます。一般的な運用として、病名入力や予約などの全科共通業務は基幹システムで行い、眼科特有の業務を部門システムで行います。眼科内で発生したオーダー情報を医事会計情報として基幹システムへ送信します。また、作成された診療録をレポートとして基幹システムに送信します。これにより眼科での診療内容を、基幹システムから閲覧することができます。

選べるパッケージ

診療形態に合わせて、病院向けとクリニック向けのパッケージをご用意。
病院向けには眼科部門システムとして、基幹システムとのスムーズな連携を、クリニック向けには導入しやすく・運用も容易なシステムをご提供します。

IMAGEnet eカルテ V3 主な機能

患者リスト機能

カルテでは受付から診療終了までをサポート。患者リストを場所ごとに分ける
タブ機能により、患者さんの時点管理ができ、外来の混雑状況などの把握が可能です。
申し送りや特記事項の有無をリスト上にマークを付加して知らせます。「散瞳タブ」には
散瞳タイマー使用中の患者をリストアップ。所定時間が経過するとリストがオレンジ色に
変化し、散瞳確認を促します。

検査機器接続・各種検査テンプレート

診療前検査など眼科特有の検査データを一元管理します。検査機器をダイレクト接続し、
プリントボタンを押すだけでデータを電子カルテに自動登録します。色覚検査や
斜視検査などの検査プレートを多数用意し、簡単に検査結果を入力することができます。
過去データを見ながらの検査実施も容易です。

カルテ履歴機能

紙カルテのように過去カルテを参照できます。過去カルテ5日分を見慣れた2号用紙
スタイルで閲覧でき、前回までの診療経過が把握できるほか、マウススクロールで
日めくりができます。また、画面上部には眼圧値と視力値を抜粋して表示、眼圧・視力の
変化が一目瞭然です。データをクリックすると、その日のカルテが表示されます。

オーダー自動発生・送信機能

検査を実施・保存することにより、該当するオーダーを自動発生させることができます。
よく使う項目は検査・処置・処置薬剤など自由な組み合わせでセットが可能。入力された
所見からキーワードをピックアップしオーダーを自動発生させることができます。

検体検査

外注の検査結果を取り込み管理します。異常値・高値・低値を色分け表示します。

IMAGEnet eカルテ_カタログ

お問い合わせフォーム

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