Triton2

進化したマルチモダル 臨床を支える撮影力

Swept-Source OCTと高画質眼底カメラの組み合わせは、診断精度の向上、臨床ワークフローの効率化、そして被検者のケアの質の向上に貢献します。信頼性の高いSwept-Source OCTは12mmの広範囲撮影においてデノイズ効果を発揮し、さらに見やすい画像を提供します。加えて、広角撮影や前眼部撮影にも対応。機器間の移動は不要で、簡単な操作で迅速に追加検査を行うことができます。

Triton2

主な特徴

  • マルチモダルイメージング 
    診断に有用な撮影機能を集約
  • 白内障や硝子体混濁のある疾患眼に対しても鮮明なOCT 像を表示
  • 高画質高精細
    Swept Source OCT
  • 広角OCT/OCT-Angiography
    かんたん広角撮影
  • Smart Denoise
    BスキャンおよびOCT-A画像を
    鮮明に描写
  • 新しいIMAGEnet®7 
    洗練されたUIと操作性
  • 豊富な解析レポート

DEEP RANGE SS OCT × HIGH QUALITY FUNDUS IMAGING

Triton2では、小瞳孔や透光体混濁など、撮影が困難だった症例においても、無散瞳下で高画質な眼底画像の撮影が可能になりました。
明るい検査室でも、簡単な操作で様々な被検者に対し、OCTと眼底画像を一度に撮影できるTriton2 & IMAGEnet®7は、
日々の臨床の質向上と効率化を支援します。
高画質眼底像
50°の撮影画角(眼内角換算:74.9°)¹で、従来機より広いエリアを撮影できます。撮影可能な最小瞳孔径が2.0mmのため、
暗室はもちろん、明室でもシャープで自然な色味の眼底画像を提供します。スリット照明とローリングシャッター機構により、
フレアや影を少なくし、高画質のカラー眼底画像を取得することが可能です。低画質の要因の一つである小瞳孔において、
スリットスキャン機構は撮り直しが少なく、コントラストの高い画像を撮影することができます。
この技術は、従来機とは異なり、瞳孔縮小や照明条件に関係なく、シャープで高画質な眼底画像の撮影に可能にします。
SS OCTによるOCT Angiography

画像のご提供: Adjunct A/Prof. Kelvin Teo, M.D., Ph.D. Senior Consultant Ophthalmologist at Advanced Eye Clinic and Surgery

SS OCT Angio™は、トプコンが提供するSwept-Source OCT による高画質OCT Angiography システムです。
DRI OCT Triton シリーズにトプコン独自のアルゴリズムOCT Angiography Ratio Analysis = OCTARA™を搭載したことで、
脈絡膜レベルの血流まで高感度、高侵達に画像化します¹。トプコン独自のアルゴリズムOCTARA は、
同じ断面で撮影された複数のOCT 画像から血管内の血流の様子を画像化する技術です。弱い信号変化でも高感度で画像化できるため、
毛細血管の観察など臨床に活用されています。
Wide-field Imaging
広角 OCT 撮影用アタッチメントレンズ WA-1²により、最大 21mm のスキャン撮影が可能になります。
広範囲の OCT および OCT-A 撮影によって、多彩な検査ルーチンに対応できます。
回転式コントロールパネル
フレキシブルな180°コントロールパネルにより、本体の側面からも操作が行えます。
本体モニターを動かすことで、患者さんの開瞼も容易に行えるので撮影がスムーズに完了します。

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